巨大整備工場で建設機械の謎に挑む アクティオと長野県が初の「長野県おやこ建設フェスタ2026」を開催


整備工場を舞台にした、はじめての親子イベント
総合建設機械レンタルを手がける株式会社アクティオ(東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人)は、長野県と共同で「長野県おやこ建設フェスタ2026」を開催しました。会場はアクティオ長野ちくまテクノパーク統括工場で、開催日は2026年10月4日(日)です。地元の小学生を対象としたイベントです。
今回がはじめての開催となるこの親子イベントのテーマは「巨大整備工場へ潜入!建設機械の謎を解き明かせ!!」です。6つの体験プログラムと10問のクイズを用意し、親子で楽しみながら建設機械や建設の仕事について学べる内容にしました。フェスタでは、親子でのさまざまな体験を通じて建設業界の役割やものづくりの楽しさ、先進技術の魅力を伝えることを目指しています。子どもたちが地域のインフラを支える建設の仕事に興味を持つきっかけをつくることもねらいの一つです。
当日はまず、建設業界や建設機械が社会で担っている役割を子どもたちに紹介しました。あわせて、建設機械レンタルを通じたアクティオの取り組みも説明しました。その後、参加者は3班に分かれ、工場内の体験プログラムを回りました。

見て、引いて、乗って学ぶ体験プログラム
重機の動きと「力の原理」に触れる
重機の実演では、バックホーのアーム操作などを披露しました。仕組みの異なる滑車を実際に引き比べる体験も行い、少ない力で重いものを動かせる原理を学べるようにしました。
クイズラリーや射的で工場を探索
「探索クイズラリー」では、親子でさまざまな建設機械を見て回り、その特徴や使い方をヒントに6問のクイズに挑戦しました。ほかにも、次のようなコーナーが設けられました。
- ヘルメットを着けて大型建設機械の運転席に乗り、記念撮影を楽しめるコーナー
- 高圧洗浄機の水圧で的を倒す「射的チャレンジ」
電動化・自動化が進む現場の「今」
最新機械の実演・展示も行われ、電動バックホーや自律型掃除ロボット、低床重量物搬送台車などが登場しました。電動化や自動化が進む建設現場の現在の姿を、楽しみながら体感してもらう企画です。
参加した親子の声
参加した児童からは、ラジコンのように操作できるお掃除ロボットで掃除をしたことや、ショベルカーに実際に乗って写真を撮れたことが楽しく、普段はなかなかできない体験ができてうれしかったという声がありました。建設機械をレンタルしている会社があることを初めて知った、ショベルカーの仕組みやひみつを知ることができておもしろかったという感想も寄せられています。
保護者からは、普段は近くで見られない機械を間近で見学できて貴重な機会になった、初めて目にする機械も多く親子で楽しみながら学べて良かったという声がありました。また、機械が動く様子を見たりさまざまな体験に参加したりする中で子どもがとても興味を持って楽しんでいた、日常生活では知る機会の少ない建設の仕事について学べ、親子で充実した時間を過ごせたという感想も聞かれました。
出典:株式会社アクティオ








